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論文・発表 主な論文・学会発表・講演など 下線は社員(発表時)

論文・研究ノート(~2004)

佐々木由香 ・能城修一(2004)東京都下宅部遺跡の水場遺構材から復元する縄文時代後期の森林資源利用. 植生史研究, 12:37-46.

佐々木由香 (2003)神奈川県大井町中屋敷遺跡出土の炭化材の樹種同定.昭和女子大学文化史研究,7:56-64.

鈴木 茂 (2001)岱海遺址群的花粉分析.岱海考古(二)-中日岱海地区考察研究報告集,円蒙古文物考古研究所・日本京都中国考古学研究所編,482-488.(中文)

鈴木 茂 (1999)神奈川県鎌倉市における鎌倉時代の森林破壊.国立歴史民俗博物館研究報告,81:131-139.

植田弥生 (1999)若狭湾沿岸低地の完新世木材化石群.国立歴史民俗博物館研究報告,81:387-397.

能城修一・ 藤根 久 (1997)岐阜県南部から出土したヒトツバタゴの完新世の木材化石(英文). 植生史研究,5-1:39-42.

藤根 久 ・小坂和夫(1997)生駒西麓(東大阪市)産の縄文土器の胎土材料-断層内物質の可能性-.第四紀研究,36:55-62.

鈴木 茂 (1996)植生変化からみた古代の土地開発.帝京大学山梨文化財研究所研究報告, 7:11-20.

吉川昌伸・鈴木 茂 (1994)鎌倉市永福寺跡における鎌倉時代の植生変遷.植生史研究,2:45-51.

宮地直道・ 鈴木 茂 (1986)富士山山麓,大沼藍沢湖成層のテフラ層序と花粉分析.第四紀研究,25:225-223.

辻 誠一郎・ 鈴木 茂 (1978)横浜市下倉田の屏風ヶ浦層最下部の花粉組成.日本地学研究会,29:81-89.

辻 誠一郎・ 鈴木 茂 (1977)九十九里平野北部の沖積世千潟層の花粉分析的研究.第四紀研究,16:1-12.

 

シンポジウム・大会・フォーラム(~2004)

佐々木由香 ・能城修一(2004)遺跡出土材と果実からみた縄文時代のウルシの利用.日本植生史学会第19回大会講演要旨集,10-13.  [関連記事 1 2

佐々木由香 (2004)堅果類と土木用材からみた森林資源利用―関東地方を中心として. 縄紋社会をめぐるシンポジウムII-景観と遺跡-, 69-79.

福岡孝昭・遠藤邦彦・ 藤根 久 ・大澤謙一・宮入陽介・松崎浩之・中村俊夫・小林紘一・木越邦彦(2003)屋久杉年輪を用いた14C濃度経年変化測定計画.第5回AMSシンポジウム.

藤根 久 (2002)畿内系土師器の胎土分析結果について.考古学フォーラム定例会No.40

藤根 久 (1998)東海地域(伊勢-三河湾周辺)の弥生および古墳土器の材料.第6回東海考古学フォーラム,108-117.

学会口頭・ポスター発表(~2004)

明治大学校地内遺跡調査団・ (株)パレオラボ (2004)明治大学校地内遺跡(東京都). 日本旧石器学会第2回総会.(ポスター発表)

佐々木由香 ・工藤雄一郎(2004)東京都下宅部遺跡クルミ塚出土の大型植物遺体からみた縄文時代の植物利用.日本植生史学会第19回大会講演要旨集,38.(ポスター発表)

工藤雄一郎・ 佐々木由香 (2004)東京都東村山市下宅部遺跡から出土した縄文時代のクルミ塚.日本植生史学会第19回大会講演要旨集,37.(ポスター発表)

植田弥生・佐々木由香 ・明治大学校地内遺跡調査団(2004)明治大学校地内遺跡(新教育地点)から出土した後期旧石器時代の炭化材の産状と樹種構成.日本植生史学会第19回大会講演要旨集,36.(ポスター発表)

鈴木 茂 ・石綿しげ子・村田泰輔(2004)東京都多摩川河口付近の環境変遷.日本植生史学会第19回大会講演要旨集,18.

佐々木由香 ・能城修一(2004)縄文時代の出土材にみるクリとウルシの選択的利用-東京都東村山市下宅部遺跡における杭材の樹種同定から-.日本第四紀学会講演要旨集,34:101-102.(ポスター発表)

黒澤一男 ・遠藤邦彦(2004)中国太湖98-Bボーリングコア下部の有孔虫化石.日本古生物学会2004年年会予稿集,63

佐々木由香 ・能城修一・西田治文(2003)東京都東村山市下宅部遺跡の水場遺構施設材に使用されたワラビの検出.日本植生史学会第17回大会講演要旨集,38.(ポスター発表)

鈴木 茂 (2003)鎌倉大仏周辺の花粉化石.日本植生史学会第17回大会講演要旨集,21.

三村昌史 ・高橋正道(2003)古植生とその変遷の背景にある人為的干渉-新潟県新発田市升潟周辺の例-.日本第四紀学会講演要旨集, 33:86-87.

鈴木 茂・藤根 久・新山雅広・松葉礼子 (2002)鎌倉時代における鎌倉市由比ガ浜南遺跡の古環境.日本植生史学会第17回大会講演要旨集,31-32.

三村昌史 ・能城修一・緒方 健(2002)新宿区行元寺跡より出土した江戸時代の木製品の樹種.日本植生史学会第17回大会講演要旨集,22.

小村美代子・藤根 久 (2002)山茶碗胎土の化学的評価.日本文化財科学会第19回大会研究発表要旨集,60-61.(ポスター発表)

ロムタティゼ ザウリ・ジョルジョリアニ イネザ・山形秀樹 (2000)放射性炭素年代測定業務の概要.日本第四紀学会講演要旨集,30:140-141.(ポスター発表)

小村美代子・藤根 久 (2000)有孔鍔付壺形土器の赤彩に用いられた水銀朱.日本文化財科学会第17回大会研究発表要旨集,117-118.(ポスター発表)

藤根 久 ・服部哲也(2000)密閉して出土した須恵器蓋杯内の内容物-塩利用の証拠-.日本文化財科学会第17回大会研究発表要旨集,116-117.(ポスター発表)

植田弥生 (1999) 滋賀県粟津湖底遺跡第3貝塚(縄文時代中期前半)から出土した燃料材の樹種構成とその意味. 日本植生史学会14回大会講演要旨集,47-48.(ポスター発表)

水野清秀・小松原 琢・山崎晴雄・安間 恵・須藤宗孝・ 鈴木 茂藤根 久 (1999)ボーリング調査と音波探査から推定される三方五湖低地帯の地下構造.日本第四紀学会講演要旨集,no.29,148-149.

千藤克彦・ 植田弥生・新山雅広 (1998) 材・大型植物・花粉・昆虫・等の分析から明らかになった岐阜県・荒尾南遺跡の古環境変遷. 日本植生史学会第13回大会講演要旨集,39-40.

植田弥生 (1998) 山手宮前遺跡(岐阜県揖斐郡藤橋村)の縄文時代中期の住居跡出土埋甕内の炭化材樹種. 日本植生史学会第13回大会講演要旨集,59-61.(ポスター発表)

藤根 久・植田弥生・松葉礼子 (1997) 窯業と燃料材について. 日本植生史学会第12回大会要旨集,(ポスター発表)

車崎正彦・松本 完・ 藤根 久・菱田 量・古橋美智子 (1996)土器胎土の材料-粘土の起源を中心に-.日本考古学協会第62回総会,153-156.

講演(~2004)

2004年2月21日  佐々木由香  「遺跡から出土する植物からわかること」 (東京都東村山市東村山ふるさと歴史館)

2003年12月6日 佐々木由香  「関東地方の低地遺跡からみる縄文時代後晩期の植物利用」 (神奈川県秦野市立桜土手古墳展示館)

2002年2月23日  鈴木 茂  「考古学的花粉情報」 (埼玉県朝霞市) 

2000年7月14日  鈴木 茂  「花粉分析からわかる古代の環境」 (千葉県木更津市)

1997年8月24日  鈴木 茂  「遺跡発掘と植物遺体」 (神奈川県鎌倉市)