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論文・研究ノート

片岡太郎・上條信彦・柴 正敏・伊藤由美子・小林和貴・鈴木三男・佐々木由香・鳥越俊行 (2015)青森県板柳町土井(1)遺跡出土漆器類の材質同定と製作技術の解明.考古学と自然科学,67,7‐27.

設楽博己・佐々木由香・國木田 大・米田 譲・山崎孔平・大森貴之 (2015)福岡県八女市岩崎出土の炭化米.東京大学考古学研究室研究紀要,29,147-156.

佐々木由香 (2014)植生と植物資源利用の地域性.阿部芳郎編「季刊考古学別冊21 縄文の資源利用と社会」:107-114,雄山閣.

Noshiro S, Sasaki Y. (2014) Pre-agricultural management of plant resources during the Jomon period in Japan—A sophisticated subsistence system on plant resources, Journal of Archaeological Science, 42, 93–106.

能城修一・佐々木由香 (2014)遺跡出土植物遺体からみた縄文時代の森林資源利用.国立歴史民俗博物館研究報告,187,15-48.

能城修一・佐々木由香 (2014)現生ウルシの成長解析からみた下宅部遺跡におけるウルシとクリの資源管理.国立歴史民俗博物館研究報告,187,189-204.

小畑弘己・真邉 彩・百原 新・那須浩郎・佐々木由香 (2014)圧痕レプリカ法からみた下宅部遺跡の種実利用.国立歴史民俗博物館研究報告,187,279-296.

佐々木由香・小林和貴・鈴木三男・能城修一 (2014)下宅部遺跡の編組製品および素材束の素材からみた縄文時代の植物利用.国立歴史民俗博物館研究報告,187,323-346.

米田恭子佐々木由香 (2014)植物珪酸体分析による下宅部遺跡出土編組製品と素材束の素材同定.国立歴史民俗博物館研究報告,187,347-356.

佐々木由香 (2014)中里貝塚の古植生と植物資源利用からみた古環境.阿部芳郎編「ハマ貝塚と縄文社会」:81-97,雄山閣.

佐々木由香・本間一恵・高宮紀子・吉田雅子・小林和貴・能城修一・鈴木三男 (2014)縄文ポシェットの復元製作実験.特別史跡三内丸山遺跡年報,17.54-60.

山崎頼人・比嘉えりか・坂井貴志・渡邉隆行・金民善・西江幸子・佐々木由香 (2014)北部九州における弥生時代植物利用研究Ⅰ−現状と課題の整理−.古文化談叢
,71,73-122.

菊地有希子 (2013)水田稲作に関わるプラント・オパール分析について.岡内三眞編「技術と交流の考古学」:296-307,同成社.

佐々木由香 (2013)縄文人の植物利用─新しい研究法からみえてきたこと─.工藤雄一郎・国立歴史民俗博物館編「ここまでわかった!縄文人の植物利用」:26-45,新泉社.

米田恭子佐々木由香 (2013)かごや縄の素材はなに?──植物珪酸体で調べる.工藤雄一郎・国立歴史民俗博物館編「ここまでわかった!縄文人の植物利用」:46,48,新泉社.

小林克也・北野博史 (2013)山形県高畠町高安窯跡群にみる古代窯業における燃料材選択と森林利用.植生史研究22-1,13-22.

会田 進・中沢道彦・那須浩郎・佐々木由香・山田武文・輿石 甫 (2012)長野県岡谷市目切遺跡出土の炭化種実とレプリカ法による土器種実圧痕の研究.資源環境と人類,2,49-64.

佐々木由香 (2012)縄文時代における森林資源利用と栽培.東北地方における環境・生業・技術に関する歴史動態的総合研究,207-223,東北技術工科大学東北文化研究センター.

能城修一・ 佐々木由香 ・鈴木三男・村上由美子 (2012)弥生時代から古墳時代の関東地方におけるイチイガシの木材資源利用.植生史研究21: 29-40.

Lee , Gyoung-Ah, G. W. Crawford , Li Liu, Xingcan Chen, Sasaki Y , Xuexiang Chen (2011)Archaeological soybean (Glycine max) in East Asia: Does size matter? PLos One 6(11):e26720.

Noshiro S, Sasaki Y.(2011)Identification of Japanese species of evergreen Quercus and Lithocarpus (Fagaceae). IAWA Journal, 32, 383-393.

中沢道彦・ 佐々木由香 (2011)縄文時代晩期後葉浮線文および弥生時代中期初頭土器のキビ圧痕.資源環境と人類,1,113-117.

Bhandari S. , Paudayal K. N. and Momohara A. (2010)Late Pleistocene plant macrofossils from the Thimi Formation (Madhyapur Thimi section) of the Kathmandu Valley, Central Nepal. Journal of Nepal Geological Society, 40, ( in press )

工藤雄一郎・ 佐々木由香 (2010)東京都下宅部遺跡から出土した縄文土器付着植物遺体の分析.国立歴史民俗博物館研究紀要,158,1-26.

小林克也 (2010)須恵器窯業での森林利用の一考察.窯跡研究会編「古代窯業の基礎知識」:759-770,真陽社.

菊地有希子 (2010)稲作の民俗考古学‐神社における赤米栽培と収量に関する研究‐.菊池徹夫編「比較考古学の新地平」:606-616. 同成社.

Gautam P., Sakai T., Paudayal K. N., Bhandari S. , Gyawali B. R., Gautam C. M. and Rijal M. L. (2009)Magnetism and granulometry of Pleistocene sediments of Dhapasi section, Kathmandu (Nepal): implications for depositional age and paleoenvironment. Bulletin of the Department of Geology, Tribhuvan University, Kathmandu, Nepal, 12, 17-28.

Bhandari S. and Paudayal K. N. (2009)Late Pleistocene plant macrofossils from the Gokarna Formation of the Kathmandu Valley, Central Nepal. Bulletin of the Department of Geology, Tribhuvan University, Kathmandu, Nepal, 12, 75-88.

Shuichi Noshiro, Yuka SASAKI and Mitsuo Suzuki (2009)How natural are natural woods from wetland sites? a case study at two sites of the Jomon period in central Japan, Journal of Archaeological Science, 36,1597-1604.

佐々木由香 (2009)縄文から弥生変動期の自然環境の変化と植物利用.季刊東北学,19,124-144. 柏書房.

Xiao, J., Chang, Z., Wen, R., Zhai, D., Itoh, S. & Lomtatidze, Z. (2009) Holocene weak monsoon intervals indicated by low lake levels at Hulun Lake in the monsoonal margin region of northeastern Inner Mongolia, China. The Holocene 19, 6: 899-908.

Jule Xiao, Bin Si, Dayou Zhai, Shigeru Itoh, Zaur Lomtatidze , J Paleolimnol (2008) Hydrology of Dali Lake in central-eastern Inner Mongolia and Holocene East Asian monsoon variability. Journal of Paleolimnology, 40-1, 519-528.

中村賢太郎 (2007)北海道島における鉄器の出現と普及?研究史の検討.北方島文化研究,43-46.

佐々木由香 (2007)種実と土木用材からみた縄文時代中期後半~晩期の森林資源利用―関東地方を中心として.「縄紋時代の社会考古学」:209-235, 同成社.

佐々木由香 (2007)水場遺構.小杉康他編「縄文時代の考古学5 なりわい」:51-63, 同成社.

小畑弘己・ 佐々木由香 ・仙波靖子 (2007) 土器圧痕からみた縄文時代後・晩期における九州のダイズ栽培.植生史研究15-2:97-114.

Noshiro, S., Suzuki, M. & Sasaki, Y. 2007. Importance of Rhus verniciflua Stokes (lacquer tree) in prehistoric periods in Japan, deduced from identification of its fossil woods. Vegetation History and Archaeobotany 16: 405-411.

工藤雄一郎・ 佐々木由香 ・坂本 稔・小林謙一・松崎浩之 (2007)東京都下宅部遺跡から出土した縄文時代後半期の植物利用に関連する遺構・遺物の年代学的研究.植生史研究15: 5-17.

能城修一・ 佐々木由香 (2007)東京都東村山市下宅部遺跡の出土木材からみた関東地方の縄文時代後・晩期の木材資源利用.植生史研究15-1: 19-34.

佐々木由香 ・工藤雄一郎・百原 新 (2007)東京都下宅部遺跡の大型植物遺体からみた縄文時代後半期の植物資源利用.植生史研究15-1: 35-50.←日本植生史学会奨励賞受賞論文

佐々木由香 ・服部 力 (2007)東京都下宅部遺跡から出土したサルノコシカケ類による植生解析.植生史研究15-1: 51-54.

Bhandari S. and Paudayal K. N. (2007)Palynostratigraphy and paleoclimatic interpretation of the Plio-Pleistocene Lukundol Formation from the Kathmandu valley, Nepal. Journal of Nepal Geological Society, 35, 1-10.

佐々木由香 (2006)割裂き木部材・蔓・草の編み組み加工容器.考古学ジャーナル542,13-19.

中村賢太郎 (2005)縄文時代の骨角器製作に関する実験的研究(予察).人類誌集報2004,139-154.

佐々木由香 (2005)編組製品の人類誌調査.人類誌集報2003,3-4.

シンポジウム・大会・フォーラム

佐々木由香(2014)植物資源利用からみた後晩期の特質.縄文文化の繁栄と衰退縄文時代後期衰退説の矛盾と展開,13-18,明治大学.

佐々木由香(2013)縄文時代前期の堅果類利用-堰口遺跡出土資料を中心に-.縄文前期前葉の甲信地域―山梨からみた中越式,196-202,帝京大学文化財研究所.

佐々木由香(2012)赤山陣屋跡遺跡・石神貝塚.縄文時代の資源利用-民俗学と考古学からみた堅果類の利用及び水場遺構−,87-92,縄文時代の資源利用研究会.

佐々木由香(2012)ここまでわかった!縄文人の植物利用.国立歴史民俗博物館編「歴博フォーラムここまでわかった!縄文人の植物利用」:10-14,国立歴史民俗博物館.

佐々木由香(2012)縄文時代の編組製品.佐賀市教育委員会編「東名シンポジウム2012 植物利用の源流をさぐる」:14-17,佐賀市教育委員会.

佐々木由香(2012)本州および北海道の編組製品.あみもの研究会編「シンポジウム:縄文時代の編組製品研究の到達点—地域性と素材に注目して」:117-128,あみもの研究会.

中村賢太郎 (2011)遺跡の年代はどのように測定するのか?:ポンマ遺跡出土貝類の重要性.共同研究シンポジウムポンマ遺跡が紐解いた17世紀の古環境とアイヌ社会.

能城修一・ 佐々木由香 ・本間健司(2011)現生のウルシの成長解析から見た下宅部遺跡のウルシ資源管理.漆サミット2011.

藤根 久・中村賢太郎 (2010)有珠6遺跡周辺の古環境とその変遷.噴火湾北岸の人類遺跡と縄文エコミュージアム,10-11.

伊藤 茂・丹生越子・尾嵜大真・廣田正史・瀬谷 薫・Z. Lomtatidze・I. Jorjoliani・山形秀樹・小林紘一・藤根 久 (2010)パレオ・ラボCompact-AMSの現状(2009年度).第12回 AMSシンポジウム.

伊藤 茂・丹生越子・尾嵜大真・廣田正史・瀬谷 薫・Z. Lomtatidze・I. Jorjoliani・小林紘一 (2009)パレオ・ラボCompact-AMSの現状.第11回 AMSシンポジウム報告集,9-12.

小林紘一 (2009)東京大学の旧タンデム加速器によるAMS装置の開発.第11回 AMSシンポジウム報告集,74-81.

伊藤 茂・丹生越子・廣田正史・瀬谷 薫・Z. Lomtatidze・I. Jorjoliani・小林紘一 (2008)パレオ・ラボCompact-AMSの現状.第10回 AMSシンポジウム報告集,9-12.

小林紘一・藤根 久・伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・佐々木由香・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・瀬谷 薫・廣田正史 ・楢崎修一郎 (2008)暦年較正曲線が平坦な時期の高精度ウィグルマッチング.第10回AMSシンポジウム報告集.75-78.

佐々木由香 (2007)シンポジウム「縄文から続く多様な漆文化」.一戸町.(要旨なし)

佐々木由香 ・山崎純男・片多雅樹・西田治文(2007)遺構・遺物からみたワラビの利用.第4回九州古代種子研究会.39-42.椎葉民俗芸能博物館.

小畑弘己・ 佐々木由香 ・仙波靖子(2007)土器圧痕からみた九州縄文時代後・晩期におけるマメ栽培.第4回九州古代種子研究会.51-54.椎葉民俗芸能博物館.

藤根 久・佐々木由香・小林紘一・伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・瀬谷 薫 ・楢崎修一郎 (2006)天明3年(1783年)の浅間泥流で埋没した建物建築材の年代学的検討.第9回AMSシンポジウム.54-57.

藤根 久・佐々木由香・小林紘一・伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・瀬谷 薫 ・楢崎修一郎 (2006)天明3年(1783年)の浅間泥流で埋没した建物建築材の年代学的検討. The 9th symposium of Japanese AMS Society, Program and Abstracts. 38.

佐々木由香 ・小泉玲子・山本暉久・ パレオラボAMS年代測定グループ (2006)南西関東における弥生時代前期の実年代―神奈川県大井町中屋敷遺跡の土坑内出土遺物の測定例から. 第8回AMSシンポジウム報告集.33-37.

佐々木由香 ・小泉玲子・山本暉久・ パレオラボAMS年代測定グループ (2006)南西関東における弥生時代前期の年代―神奈川県大井町中屋敷遺跡の土坑内出土遺物の測定例から.  1st East Asian Symposium on Accelerater Mass Spectrometry & 8th Japanese Symposium on Accelerater Mass Spectrometry Abstracts.25.

伊藤 茂・小林紘一・丹生越子・山形秀樹・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・佐々木由香・藤根 久 (2006)福島県下の縄文時代中期後半~後期初頭の実年代-土器付着炭化物を中心に-. 第8回AMSシンポジウム報告集.38-42.

伊藤 茂・小林紘一・丹生越子・山形秀樹・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・佐々木由香・藤根 久 (2006)福島県下の縄文時代中期後半~後期初頭の実年代-土器付着炭化物を中心に-.1st East Asian Symposium on Accelerater Mass Spectrometry & 8th Japanese Symposium on Accelerater Mass Spectrometry Abstracts.26.

Etsuko Niu, Koichi Kobayashi, Shigeru Itoh, Hideki Yamagata, Zaur Lomtatidze, Ineza Jorjoliani. Kaoru Setani (2006)Current status of the compact14C AMS system at Paleo Labo Co., Ltd. Proceedings of the First East Asian Symposium on Accelerater Mass Spectrometry.30-34.

Etsuko Niu, Koichi Kobayashi, Shigeru Itoh, Hideki Yamagata, Zaur Lomtatidze, Ineza Jorjoliani. Kaoru Setani (2006)Current status of the compact 14C AMS system at Paleo Labo Co., Ltd.1st East Asian Symposium on Accelerater Mass Spectrometry & 8th Japanese Symposium on Accelerater Mass Spectrometry Abstracts.6.

小林紘一 (2005)AMSの現状-主に14C-AMSについて.環境科学シンポジウム-むつからのメッセージ講演要旨集.7-8.

藤根 久・佐々木由香 ・福島大会実行委員会(2005)複式炉の年代.日本考古学協会2005年度福島大会シンポジウム資料集.23-33.

藤根 久・佐々木由香 ・福島大会実行委員会(2005)複式炉の年代.日本考古学協会2005年度大会研究発表要旨.14-15.

佐々木由香 (2005)中屋敷遺跡の自然科学分析の成果と意義-弥生時代前期のイネ・雑穀・堅果類の検出-.昭和女子大学文化史学会第15回大会 神奈川県大井町中屋敷遺跡 発掘調査成果の意義-南西関東における弥生文化成立期の様相を探る-.(当日配布資料)

藤根 久・佐々木由香 (2005)明治大学西調布校地試掘・確認調査における自然科学分析.シンポジウム立川ローム層下部の層序と石器群記録・コメント集.15-20.

藤根 久・佐々木由香 (2005)明治大学西調布校地試掘・確認調査における自然科学分析.シンポジウム立川ローム層下部の層序と石器群予稿集.14-17.

小林紘一・伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・L.Zaur・J.Ineza (2005)パレオ・ラボにおける14C-AMS年代測定の現状.第7回AMSシンポジウム.18-21.

学会口頭・ポスター発表

森 将志・鈴木 茂・工藤雄一郎・能城修一・佐々木由香・スダルシャン・バンダリ(2014)千葉県市川市道免き谷津遺跡における縄文時代後半から古代にかけての植生変遷.日本植生史学会第29回大会要旨集,31.

山本 華・佐々木由香・亀田直美・大網信良・米田恭子(2014)東京都下野谷遺跡の土器圧痕にみる縄文中期の植物利用.日本植生史学会第29回大会要旨集,72-73.

能城修一・村上由美子・佐々木由香(2014)西日本の縄文時代晩期から古墳時代におけるイチイガシ材の利用とその意味.日本植生史学会第29回大会要旨集,35.

鈴木三男・小林和貴・能城修一・佐々木由香(2014)縄文時代の樹皮利用-桜皮と樺皮-.日本植生史学会第29回大会要旨集,36.

佐々木由香・米田恭子・小林和貴(2014)遺跡出土鱗茎同定のための識別方法.日本植生史学会第29回大会要旨集,43.

佐々木由香(2014)縄文時代の編組製品の加工技術と素材の地域性.日本第四紀学会2014年大会要旨集,55.

佐々木由香・小林和貴・鈴木三男・能城修一(2014)縄文・弥生時代遺跡出土編組製品素材の考古植物学的研究―タケ・ササ類の加工.日本文化財科学会第31回大会要旨集,64-65.

佐々木由香・米田恭子・増山禎之(2014)意図的に付けられた種実圧痕−田原市坪沢2号窯の山茶碗の分析から.第9回九州古代種子研究会.

安昭炫・崔聖國・守屋 亮・垣内彰悟・黒沼保子・佐々木由香・辻 誠一郎・水戸部秀樹・大場正善(2013)遺構・遺物包含層の植物遺体群からみた押出遺跡の性格.日本植生史学会第28回大会要旨集,67-68.

米田恭子・佐々木由香(2013)形状および細胞形態からみた縄文時代出土炭化鱗茎の同定法(予察).日本植生史学会第28回大会要旨集,72.

那須浩郎・佐々木由香・会田 進・中沢道彦(2013)縄文時代中期におけるダイズとアズキの野生種と栽培種の共存.日本植生史学会第28回大会要旨集,83.

吉川昌伸・能城修一・工藤雄一郎・吉川純子・佐々木由香・鈴木三男(2013)鳥浜貝塚の植物資源利用.日本植生史学会第28回大会要旨集,89.

片岡太郎・上條信彦・柴 正敏・伊藤由美子・小林和貴・鈴木三男・佐々木由香・鳥越俊行(2013)青森県板柳町土井I号遺跡出土籃胎漆器の保存科学的研究と素材同定・技法研究の試み.日本文化財科学会第30回大会研究発表要旨集,308-309.

米田恭子・佐々木由香(2013)形状および細胞形態の比較による遺跡出土炭化鱗茎同定の可能性.日本文化財科学会第29回大会研究発表要旨集,174-175.

佐々木由香 (2012)日本におけるダイズとアズキの栽培化.生き物文化誌学会葉山例会「タネから探る、東アジア農耕の起源-植物考古学からみたイネ・雑穀・ダイズ・アズキの起源-」.

能城修一・ 佐々木由香 ・鈴木三男・村上由美子 (2011)弥生時代から古墳時代の関東平野におけるイチイガシ資源利用.第26回日本植生史学会大会講演要旨集,

Sudarshan Bhandari, Yuka SASAKI , Hiroo Itou (2011)Utilization of plant resources in mountain castle in the Middle Age.第26回日本植生史学会大会講演要旨集,

佐々木由香 (2011)日本列島における縄文~弥生時代の栽培植物研究.韓国青銅器学会生業分科会.

佐々木由香 ・能城修一 (2011)話題1:縄文時代における森林資源の利用と管理栽培.日本考古学協会第77回総会研究発表要旨,136-137.

中村賢太郎 ・添田雄二・青野友哉・ パレオ・ラボAMS研究グループ (2011)テフラに覆われた遺跡出土貝類を用いた北海道噴火湾における海洋リザーバー効果の評価.第13回AMSシンポジウム,

佐々木由香・米田恭子 ・戸田哲也(2010)神奈川県平沢同明遺跡出土土器圧痕からみた弥生時代前期後半の栽培植物.第25回日本植生史学会大会要旨集,

中沢道彦・輿石 甫・ 佐々木由香 ・会田 進・山田武文(2010)レプリカ法による長野県目切遺跡出土縄文時代中期土器の種実圧痕調査について.第25回日本植生史学会大会要旨集,

能城修一・ 佐々木由香 ・吉川昌伸(2010)古墳時代から古代の関東平野の内陸部における照葉樹林の成立とイチイガシ製木製品の流通の可能性.第25回日本植生史学会大会要旨集,

Sudarshan Bhandari , Momohara Arata and Paudayal Khum N. (2010)Plant macrofossils from the Late Pleistocene sediments of the Kathmandu Valley, central Nepal: Implications for paleoclimate. Journal of Nepal Geological Society Special Issue, 41, 165.

Gautam P., Ulak P. D., Gyawali B. and Bhandari S. (2010)Magnetic susceptibility as a potential tool for geological differentiation of the Lesser Himalayan rocks in central Nepal. Journal of Nepal Geological Society Special Issue, 41, 18.

尾嵜大真、丹生越子、伊藤 茂、廣田正史、Z. Lomtatidze、I. Jorjoliani、山形秀樹、小林紘一、藤根 久 、坂本 稔、今村峯雄、中尾七重 (2010) 重要文化財彦部家住宅建築部材の14C年代測定. 第12回AMSシンポジウム.

佐々木由香・バンダリ スダルシャン・米田恭子 ・村田健太郎・小石川 篤・西田治文・古屋紀之(2010)形態観察と高解像度X線CT画像解析による出土おにぎりの検討.第27回大会研究発表要旨集,72-73.

今村峯雄、 尾嵜大真、丹生越子、伊藤 茂、藤根 久、小林紘一 (2010) 年代決定精度±1年レベルでの炭素14ウィグルマッチ法について 重文彦部家住宅(大引22年輪試料)の測定. 日本文化財科学会第27回大会, 132-133.

中沢道彦・ 佐々木由香 ・那須浩郎・ 米田恭子 ・竹原 学(2010)長野県松本市石行遺跡出土縄文時代晩期末氷Ⅰ式土器のアワ圧痕とその評価に向けて.日本考古学協会第76回総会研究発表要旨,

篠原和大・五味奈々子・川崎志乃・ 佐々木由香 ・松田順一郎・松田隆二(2010)弥生時代前半期の畠状遺構と検出炭化種子類について-静岡市手越向山遺跡の調査・分析成果から-.日本考古学協会第76回総会研究発表要旨,

中村賢太郎 (2009)ウィグルマッチング法による浅間山追分火砕流の年代決定.日本文化財科学会第26回大会研究発表要旨集,134-135.

佐々木由香 ,中沢道彦,那須浩郎, 米田恭子 ,小泉玲子(2009)長野県石行遺跡と神奈川県中屋敷遺跡出土土器における縄文晩期終末から弥生前期のアワ圧痕の同定.第24回日本植生史学会大会要旨集,48-49.

能城修一, 佐々木由香 ,鈴木三男・小林和貴,西田 巌,熊代昌之,山田広幸(2009)佐賀市東名遺跡と久留米市正福寺遺跡の出土遺物からみた北部九州における縄文時代の編組製品の技法と素材.第24回日本植生史学会大会要旨集,53.

洞口正史, 佐々木由香,米田恭子 ,角田祥子(2009)群馬県榛東村茅野遺跡出土土器に残された種子圧痕のレプリカ法による観察 .第24回日本植生史学会大会要旨集,81.

佐々木由香,スダルシャン バンダリ ,比嘉えりか,今田秀樹(2009)日田市佐寺原遺跡の土抗出土炭化種実組成からみた弥生時代中期の植物利用 .第24回日本植生史学会大会要旨集,82.

上中央子,那須浩郎, 佐々木由香,スダルシャン バンダリ菊地有希子(2009)水田表層堆積物の花粉組成:神奈川県葉山町谷戸田での事例.第24回日本植生史学会大会要旨集,97.

Bhandari S. , Paudayal K. N. and Momohara A.(2008)Plant macro-fossils from the Late Quaternary sediments of the Kathmandu valley, Nepal. Japanese Journal of Historical Botany, (Abstracts Volume of 23rd Annual Meeting), 33.

藤根 久・佐々木由香 ・松原典明(2008)堤方権現台古墳木棺内におけるパイプ状粒子の生成.日本文化財科学会第26回大会研究発表要旨集,

Sudarshan Bhandari , Khum Narayan Paudayal, Arata Momohara.(2008)Plant macrofossil assemblages from the Late Quaternary sediments of the Kathmandu valley, Nepal. 第23回日本植生史学会大会要旨集,33.

那須浩郎・上中央子・ 佐々木由香・スダルシャン バンダリ ・菊地有希子(2008)水田雑草種子のタフォノミー:神奈川県葉山町谷戸田での事例.第23回日本植生史学会大会要旨集,39.

Sudarshan Bhandari, Yuka SASAKI , Hiroo Nasu, Yukiko Kikuchi, Hisako Uenaka(2008)Taphonomy of weed seeds in paddy field : A case study from a terraced paddy field in a small valley at Nishikubo, Iruma city, Saitama Prefecture.第23回日本植生史学会大会要旨集,56.

能城修一・ 佐々木由香 ・鈴木三男(2008)遺跡出土の自然木はどこまで自然なのか?―狭山丘陵の二つの遺跡出土木材による検討.第23回日本植生史学会大会要旨集,21.

中村賢太郎 ・早川由紀夫・ 藤根 久・伊藤 茂・廣田正史・小林紘一 (2008)ウィグルマッチング法による榛名渋川噴火の年代決定(再検討).日本第四紀学会講演要旨集,38,18-19.

能城修一・ 佐々木由香 ・鈴木三男(2008)遺跡出土の自然木はどこまで自然なのか?―狭山丘陵の二つの遺跡出土木材による検討.日本第四紀学会.

中村賢太郎 ・早川由紀夫・ 藤根 久・伊藤 茂・廣田正史・小林紘一 (2008)ウィグルマッチング法による榛名渋川噴火の年代決定(再検討).日本文化財科学会第25回大会研究発表要旨集,48-49.

藤根 久 ・新藤智子・福岡孝昭(2007)土器の胎土材料と製作地推定法の新たな試み.日本文化財科学会第24回大会研究発表要旨集, 88-89.

宮田佳樹・堀内晶子・ パレオラボAMS年代測定グループ ・西本豊弘(2007)礼文島浜中2遺跡出土土器のステロール分析―土器に残された海獣の痕跡と年代学的研究.日本文化財科学会第24回大会研究発表要旨集, 50-51.

伊藤 茂・藤根 久・佐々木由香・山形秀樹 ・楢崎修一郎(2007)天明3年(1783年)の浅間泥流で埋没した建物建築材の年代学的検討.日本文化財科学会第24回大会研究発表要旨集. 54-55.

佐々木由香 ・山崎純男・片多雅樹・西田治文(2007)遺跡出土資料からみたワラビの利用.日本文化財科学会第24回大会研究発表要旨集, 66-67.

中松万由美・嶋本紗枝・下田一太・中川 武・ パレオラボAMS年代測定グループ (2007)14C年代測定によるカンボジア、チェイ村遺跡の年代について.日本文化財科学会第24回大会研究発表要旨集.132-133.

佐々木由香 ・能城修一・鈴木三男(2007)縄文時代の遺跡から出土する編組製品の素材同定. 第22回日本植生史学会大会要旨集.

鈴木正章・遠藤邦彦・ 鈴木 茂・中村賢太郎 (2006)北海道、白老海岸平野の形成過程.日本地球惑星科学連合2006年大会.

中松万由美・コウベット・ 佐々木由香 ・中川 武・山本信夫・小川英文(2006)14C年代測定によるカンボジア、プラサート・スープラ遺跡テラスの変遷過程と実年代.日本文化財科学会第23回大会研究発表要旨集,72-73

安蒜政雄・野口 淳・上杉 陽・上本進二・坂上寛一・宇津川 徹・須永薫子・平山良治・竹迫 紘・會田信行・松田隆夫・久保純子・菊池隆男・中井 均・細野 衛・佐瀬 隆・林 和広・近藤 敏・明治大学校地内遺跡調査団・ (株)パレオラボ (2006)明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)の調査(1)-考古遺跡の発掘調査から第四紀統合研究へ-.日本第四紀学会講演要旨集,36:

野口 淳・ 藤根 久・佐々木由香・パレオラボAMS年代測定グループ (2006)野川~多摩川間の考古遺跡における立川ローム層序対比とAMS年代-明治大学調布付属校用地の遺跡(仮称)の調査(4)-.日本第四紀学会講演要旨集,36:

鈴木 茂 ・鈴木正章・遠藤邦彦・ 中村賢太郎 ・千葉 崇(2006)白老海岸平野の形成過程と植生変遷 (1) .第21回日本植生史学会大会要旨集,16-17.

能城修一・ 佐々木由香 (2006)東京都東村山市下宅部遺跡の出土木材からみた関東地方の縄文時代後・晩期の木材資源利用.第21回日本植生史学会大会要旨集,24.

遠部 慎・宮田佳樹・小林謙一・ 植田弥生 (2006)貝層堆積過程の復元-貝塚出土試料におけるコンタミネーション-.第21回日本植生史学会大会要旨集,27-28.

宮田佳樹・米田 穣・住田雅和・遠部 慎・小林謙一・ パレオラボAMS年代測定グループ ・扇崎 由(2006)安定同位体を用いた弥生時代の食性研究.第21回日本植生史学会大会要旨集,29-30.

鈴木 茂 ・遠藤邦彦・大里重人・石綿しげ子・久保 崇(2006)千葉県館山市付近の植生変遷.第21回日本植生史学会大会要旨集,40-41.

安ソヒョン・辻 誠一郎・木村勝彦・箱崎真隆・中村俊夫・ 佐々木由香 ・辻 圭子・森 泰通・松井孝宗・河合仁志(2006)愛知県,矢作川河床の埋没林.第21回日本植生史学会大会要旨集,45-46.

佐々木由香 (2006)東京都下宅部遺跡における縄文時代の土器付着植物遺存体の種類とその用途.第21回日本植生史学会大会要旨集,60.

工藤雄一郎・ 佐々木由香 ・小林謙一・坂本 稔・松崎浩之(2006)東京都下宅部遺跡における遺構群の14C年代と縄文時代後半期の種実利用の変遷.第21回日本植生史学会大会要旨集,61.

伊藤 茂・小林紘一・丹生越子・山形秀樹・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・中村賢太郎 ・鈴木 信・酒井秀治(2005)同一遺構から出土した炭化クルミのAMS年代測定値の評価.日本文化財科学会第22回大会研究発表要旨集,2-3.

鈴木 茂・藤根 久 ・小杉 康・鈴木正章・ パレオラボAMS年代測定グループ・中村賢太郎 (2005)有珠6遺跡周辺の古環境の様相.日本文化財科学会第22回大会研究発表要旨集,146-147.

中村賢太郎 ・山崎 健(2005)レプリカ法による骨および骨角器の観察.日本文化財科学会第22回大会研究発表要旨集,248-249.

植田弥生・三村昌史・新山雅広 ・能城修一(2005)岐阜県柿田遺跡における木材利用と古植生の変遷過程.日本第四紀学会講演要旨集,35:115-116.

佐々木由香 ・能城修一(2005)奈良・平安時代の谷部における植物利用-東京都東村山市下宅部遺跡の検討から-.第20回日本植生史学会大会要旨集,57.

研究会発表(2005年~)

2015.3.7 佐々木由香・山本 華・大網信良・亀田直美 東京都下野谷遺跡の土器圧痕からみた縄文中期の種実利用.第10回 九州古代種子研究会.(会場:熊本大学)

2012.3.3  佐々木由香・米田恭子 ・工藤雄一郎・桑畑光博 都城市王子山遺跡における炭化鱗茎の同定.第7回九州古代種子研究会.(会場:都城市中央公民館)

2010.7.2-3  伊藤 茂・尾嵜大真・丹生越子・廣田正史・Z. Lomtatidze・I. Jorjoliani・山形秀樹・小林紘一・藤根 久 (2010)パレオ・ラボCompact-AMS の現状. 第23回 タンデム加速器およびその周辺技術の研究会.

2009.7.16-17  伊藤 茂・丹生越子・尾嵜大真・廣田正史・瀬谷 薫・Z. Lomtatidze・I. Jorjoliani・小林紘一 (2009)パレオ・ラボCompact-AMSの現状. 第22回 タンデム加速器およびその周辺技術の研究会報告集,38-41.

2009.3.7  佐々木由香 ・山田広幸・西田 巌 佐賀市東名遺跡出土堅果類の破砕痕および形状の検討.第5回九州古代種子研究会.(会場:熊本大学)

2008.9.27-28  佐々木由香  縄文/弥生変動期の自然環境変動と植物利用.東北地方における環境・生業・技術に関する歴史動態的総合研究 東北の現像-縄文と弥生・続縄文,7-18.(会場:東北芸術工科大学東北文化研究センター)

2008.7.31-8.1 伊藤 茂・丹生越子・廣田正史・瀬谷 薫・Z. Lomtatidze・I. Jorjoliani・小林紘一 (2008)パレオ・ラボCompact-AMSの現状. 第21回 タンデム加速器およびその周辺技術の研究会報告集,7-10.

2008.7.27  佐々木由香  縄文中期~晩期の環境と植物利用.縄文後・晩期の地域と社会Ⅱ.明治大学学術フロンティア(会場:明治大学)

2008.7.12  佐々木由香  水辺の活動、植物とのかかわりから見た縄文中期から後期への変動.シリーズ環境②「押し寄せる寒冷化」~ポスト三内丸山5000年~ .東京縄文塾.(会場:東京大学)

2007.9.22-23  佐々木由香 ・山崎純男・片多雅樹・西田治文 遺構・遺物からみたワラビの利用.第4回九州古代種子研究会.39-42. (会場;椎葉民俗芸能博物館)

2007.7.14  佐々木由香   関東地方における縄文時代後半期の植物資源利用-東京都東村山市下宅部遺跡を中心に-. 土曜考古学研究会.(会場:大衆割烹 あづま路)

2007.7.12-13  伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・廣田正史・瀬谷 薫・Z. Lomtatidze・I. Jorjoliani・小林紘一 (2007)パレオ・ラボCompact-AMSの現状. 第20回 タンデム加速器及びその周辺技術の研究会報告集,22-25

2006.7.2  藤根 久・小林紘一・伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・瀬谷 薫 ・楢崎修一郎(2006)天明3年(1783年)の浅間泥流で埋没した建物建築材の14Cウイグルマッチング.第19回タンデム加速器とその周辺技術の研究会講演予稿集,5-5.(会場:国民宿舎サンレイク草木・パレオ・ラボAMS年代測定施設)

2006.7.1  佐々木由香 (2006)遺跡出土植物の調査・分析法とその解釈.第3回九州古代種子研究会発表要旨.1-10.(会場:福岡市埋蔵文化財センター)

2006.7.1  伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・瀬谷 薫・Zaur Lomtatidze・Ineza Jorjoliani・小林紘一 (2006)パレオ・ラボCompact-AMSの現状.第19回タンデム加速器とその周辺技術の研究会講演予稿集,1-2.

2006. 中村賢太郎・竹原弘展 ・石川 朗・ 鈴木 茂  釧路市周辺で採取される黒曜石の特徴.北海道考古学会定例研究会.(会場:北海道大学)

2005.10.26  鈴木 茂  中世都市鎌倉の環境史研究.第9回環境文化史研究談話会,(会場:東京大学本郷キャンパス)

2005.10.1-2  中村賢太郎 ・山崎 健(2005)骨角器の製作痕跡:民族誌資料を対象として.第9回動物考古学研究集会,(会場:だて歴史の杜カルチャーセンター)

2005.7.27  鈴木 茂・佐々木由香  韓国における低湿地・貝塚をともなう遺跡調査の動向と展望.第7回環境文化史研究談話会,(会場:東京大学本郷キャンパス)

2005.7.24  佐々木由香  縄文時代のウルシ材からみた利用法と集落景観.第9回環境史研究会,(会場:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科)

2005.7.1-2  小林紘一・伊藤 茂・丹生越子・山形秀樹・Z.Lomtatidze・I.Jorjoliani (2005)(株)パレオ・ラボに導入されたcompact-AMSの現状.第18回タンデム加速器及びその周辺技術の研究会,(会場:九州大学理学研究院原子核実験室)

2005.4.27   佐々木由香  東京・下宅部遺跡を中心とした縄文時代の植物利用研究.第4回環境文化史研究談話会,(会場:東京大学本郷キャンパス)

国際会議・学会発表(2005年~)

2014.11.30 Yuka SASAKI Management of forest resources during the Jomon period in Japan dedused from Excavated Plant remains. A Multidisciplinary Approach to the Use of Plant Resources in East Asian Prehistory, 39-71. (会場:国立韓国文化財研究所)

2012.8.29 Kikuchi Y.(2012)Estimating crop yield in Japan during Yayoi period by experimental cultivation, 13th International Palynological Congress and 9th International Organization of Paleobotany Conference. (会場:中央大学)

2011.9.23  佐々木由香 (2011)縄文時代における植物利用と栽培.東アジア植物考古学研究の現況と課題.25-34.ソウル大学・熊本大学(会場:ソウル大学)

2011.8.6-9  Noshiro S, Suzuki M, Sasaki Y . (2011) Introduction of Toxicodendron vernicifluum Stokes (lacquer tree) and its implication during the prehistoric Jomon period in Japan, Wood Culture and Science Kyoto 2011, 48-49.

2011.8.6-9  Suzuki M, Noshiro S, Kobayashi K, Sasaki Y , Nishida I.(2011)Material plants of baskets excavated from the Earliest Jomon Higashimyo site, Kyushu, Japan. Proc. Wood Culture and Science Kyoto 2011, 50-55.

2008.3.26-30 Shuichi Noshiro and Yuka SASAKI .Selection of Timber Resources at Shimoyakebe Wet Site in Tokyo During the Late and Final Jomon Periods, SAA 73rd Annual Meeting,Vancouver, BC,Canada

2006,1,12-15  Yuka SASAKI and Shuichi NOSHIRO. (2006) Usege of Rhus verniciflua trees for lacquer collection and lowland construction during the Jomon Period in Japan.(縄文時代における漆液利用とウルシ材の水場における利用) World Archaeological Congress Inter-Congress : Osaka, 2006 Program and Abstracts, 61.(世界考古学会議中間会議大阪大会)(会場:大阪歴史博物館)

2005.12.1-5  Y.SASAKI and S.NOSHIRO. (2005) Usege of Rhus verniciflua trees for lacquer collection and lowland construction during the Jomon Period in Japan. 6th PRWAC KYOTO2005 Final Program and Abstracts, 97-98.(国際木材解剖学者連合(IAWA)第6回太平洋地域会議)(会場:京都大学)

2005.9.5-10  Koichi Kobayashi, Etuko Niu, Shigeru Itoh, Hideki Yamagata, Zaur Lomtatidze, Ineza Jorjoliani, Kentaro Nakamura and Hisashi Fujine. (2005)The compact 14C AMS facility of Paleo Labo Co., Ltd., Japan.10th International Conference on Accelerator Mass Spectrometry(第10回AMS国際会議)(会場:カリフォルニア大学バークレイ校)
K. Kobayashi et al.(2007) The compact 14C AMS facility of Paleo Labo Co., Ltd., Japan,Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 259, 31-35.

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