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デジカメ連写装置
遺跡調査、セクション連続写真撮影用

デジカメ連写装置

遺跡調査における土層記載の手段として堆積物の写真撮影は重要です。多くの場合、セクションの画像は一枚に収まらず複数枚の連続撮影とその合成が必要です。合成では写真の歪みが問題になりますが、現地で正確に撮影しておけばかなり改善できます。現地での限られた時間内で、正確かつ迅速にセクションの連続画像を撮影することを目的として開発されたのが
デジカメ連写装置SSDR-1 (The Successive Shooting Device for Research)
です。

特 色

1   連続画像の歪みの少ない合成が可能

2   簡単操作で自動撮影(コマ送り幅を0.1cm単位で設定、即連続撮影、撮影終了まで自動)

3   撮影対象の接写から近距離撮影まで柔軟に対応

4   撮影対象の接写から近距離撮影まで柔軟に対応

使 用 方 法

1   撮影位置と撮影距離を決定する

2   支柱を据え付けカメラを設置する

3   撮影範囲(始点と終点)とコマ送り幅を設定する

4   自動撮影(上下動とシャッターが自動)※マニュアル操作も可

仕 様

電 源 部 発電機を使用 寸法:幅43cm×高さ10cm×奥行23cm 重量:約3kg
操 作 部 寸法:幅12.5cm×高さ3.2cm×奥行8cm ケーブル長:3m 重量:約150g
駆 動 部 ガイド支柱寸法:7cm角×高さ1500cm(アルミ製) 最大駆動範囲:高さ1300cm、最大3m程度まで撮影可能(オプションアタッチメント要) 重量:約7.5kg
撮影カメラ 撮影カメラ:対応器種:小型デジタルカメラ、一眼レフデジタルカメラ(各種メーカーに対応)
補償期間 一年間
そ の 他 ガイド支柱を固定するための差込アンカーとセクションとの間隔を維持するための固定具が付きます。
デモ機の無料貸し出し致します。 ご要望はこちらへ。
企画・販売 : 株式会社パレオ・ラボ 設計・製作 : 株式会社夏原技研